IT投資を資本に転換 NeusoftとFrontRange、新たなITサービスの在り方を模索
――「電子化の追い風受けてITサービス再出航」推進協議会を共催
Neusoftグループ傘下のNeusoftソフトウェアパーク産業発展有限会社(以下「Neusoft発展」と略称)は2005年4月18日大連で、アメリカFrontRange Solutions社(以下「FrontRange」と略称)とタイアップし、「電子化の追い風受けてITサービス再出航」と名打った推進協議会を共催しました。今回のNeusoft発展とFrontRangeのタイアップは、中国のお客様に対し、益々複雑化するITシステム管理のための適切且つ実用的なソリューションを提供し、お客様のIT投資を真の資本に転換させ、お客様に価値をもたらすことを主旨としています。
この推進協議会には、主催者であるNeusoftとFrontRangeからそれぞれ専門家が出席したほか、70社に上る企業や事業機関からのIT部門責任者各位が出席しました。会場では、NeusoftとFrontRangeの専門家が各自、世界で盛んに実施されている最も理想的なITサービス――ITILとITサービスアウトソーシングの実例を紹介しました。また、会議で披露されたNeusoftのリモートサービスソリューションとFrontRangeのITサービス管理ソフトウェアのデモンストレーションが、出席者の皆様から強い関心を集めました。
2004年8月、NeusoftとFrontRangeはパートナーシップを結びました。以来、両社は中国のお客様に共同でITサービス管理とCRM(顧客関係管理)ソリューションを提供しています。今回の協議会共催は、大連市でITILマネジメント基準の積極的な推進作用を発揮し、更に自らのITサービス分野の理念と業務を幅広く普及させたい、との双方の意向が反映されています。

