IAOP「2007年グローバルアウトソーシングトップ100」発表

中国Neusoftグローバルアウトソーシングトップ25に初めてランクイン 

 

[2007年5月17日 中国·瀋陽] IAOP(国際アウトソーシング専門家協会)が先日、”2007年グローバルアウトソーシングトップ100″を発表したが、中国をリードするソフトウェアとサービスのプロバイダーNeusoftグループはこの中にランクインしただけでなく、初めてトップ25以内に入り、世界で最も優秀なアウトソーシングプロバイダー25社の中に選ばれた唯一の中国企業となった。今回、グローバルアウトソーシングトップ25の中に中国企業が選ばれたのは、IAOP始まって以来初めて。

 

毎年IAOPによって選出、発表されるグローバルアウトソーシングトップ100では、業界をリードするアウトソーシングプロバイダー、および大きな将来性が見込まれる新進気鋭の企業が選ばれる。選出される企業は、規模、成長性、カスタマーサービスについての経験、総合的な競争力および管理能力といった方面で特に優れる。厳密な申請および選出が行われるため、IAOP”グローバルアウトソーシングトップ100″はアウトソーシングの領域を規範化する基準となっているが、今回中国企業がトップ25にランクインしたことは、中国のソフトウェアとサービスの企業が世界から認められるようになってきていることの現われであり、中国は今後、世界のアウトソーシング·サービス産業に更に大きく貢献していくとみられる。

 

中国の情報産業の領域で権威を持つ市場調査研究、コンサルティング会社のCCIDコンサルティング(賽迪顧問股份有限公司)が発表した2005‐2006年中国ソフトウェアアウトソーシングサービスマーケットリサーチレポートによれば、2006年に中国のソフトウェアアウトソーシングサービス市場の規模は前年同時期と比べ55.4%増の14.3億米ドルに達し、その中でNeusoftグループが中国オフショアアウトソーシング·サービスの領域において依然として第一位の座を維持しており、また中国で初めてオフショアアウトソーシングの売上が1億米ドルを超えたソフトウェア企業となったという。中国で初めて従業員数が10,000名を超えたソフトウェア企業Neusoftグループは、現在世界の30社余りの多国籍企業にアウトソーシングサービスを提供しており、また中国で唯一ソフトウェアアウトソーシングとBPO業務の二つの領域でISO27001認証を取得している。

 

ソフトウェアアウトソーシングサービスの発展を促進し、より良いアウトソーシングプロジェクトの開発空間を提供するために、Neusoftグループはアウトソーシング基地の建設を次々に進め、これまでに瀋陽、大連、北京、上海、成都、南京等にNeusoft国際ソフトウェアアウトソーシング基地を建設し、ソフトウェアアウトソーシング業務の更なる発展のために良好な空間を創り上げてきた。

 

Neusoftグループ代表取締役会長兼CEO劉積仁博士は、「Neusoftはアウトソーシングの専門性を弛まず追求することにより、より多くの世界のユーザーからの信用を勝ち得てきた。中国ソフトウェア企業は世界への影響力と市場シェアを日に日に高めているが、将来的に世界のアウトソーシング·サービスの領域で、重要な役割を果たすことになるだろう。」と語った。

 

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