EMCと提携 中国のメモリー技術者育成の新しい局面を開拓
――EMCメモリー技術者トレーニングセンターが東軟情報技術学院内に開設
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- EMCとNeusoftはEMCメモリー技術Neusoftトレーニングセンター(全国で3番目、東北地区で唯一)を創立して、企業と個人向けに、EMC基礎(CTF)と上級(CCM)メモリー技術エンジニア育成を展開します。
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- EMCとNeusoftは共同でEMCメモリー技術実験室を開設します。
【大連、2005年1月27日】アメリカEMCと中国をリードするソフトウェアソリューションプロバイダーNeusoftは “EMCメモリー技術Neusoftトレーニングセンターの開所式”を行って、中国国内でEMC基礎レベルと上級メモリー技術エンジニアトレーニングを協力して展開します。中国市場に向けたトレーニング製品とサービスを用いて、人材トレーニングサービスを提供して、中国の各業種と企業の情報化を推進します。
EMCの技術及び協力業務発展社長Peter Manningと中国地区技術ソリューションセンター総監Eric Chenは東軟情報技術学院を訪れ、EMCメモリー技術Neusoftトレーニングセンターの開所式に出席しました。Neusoftグループの副総裁兼首席技術総監方発和と東軟情報技術学院の院長補佐翟吉方等もこの式典に出席しました。
今回の協力の主な内容はEMC基礎と上級メモリー技術エンジニアのトレーニングです。このトレーニングは各段階の学生とITエンジニア向けに、EMC自動ネットワークメモリー基礎フレーム環境を独立計画、設計、実施、保護することができる人材を育成します。学生はトレーニング認証試験を通して、相応の認証を取得することができ、専門ネットワークメモリー技術を習得すると同時に、職場での競争力も上昇させます。現在、中国市場ですでに広まっているEMC認証トレーニングはSANメモリー領域の最も権威ある段階形式の認証体系です。
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- EMC Proven: CLARiiON Technology Foundation, CTF(EMC CLARiiONメモリー技術エンジニア)
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- EMC Proven: CLARiiON Configuration and Management, CCM(EMC上級CLARiiONメモリー技術エンジニア)
EMCのトレーニング課程管理体系と業界での影響力、および東軟情報技術学院の専門的、良質なトレーニングサービスを通して、両社はこのトレーニングを受けた学生をメモリー管理領域、SANと交換機、業務一貫性、メモリーハードウェアと管理メモリー性能などの領域で、最も進んだ知識を獲得できるように課程を計画しています。複雑なCLARiiONシステム管理を通して、生産力を上昇させることで、コストと企業情報システム応用のリスクを下げるという目的を達成します。
IDCの予測によると、2005年はディスクメモリーアプリケーションの急速な拡張が、メモリー管理ソリューションの急速な発展を誘発すると見られています。2005年、アジア太平洋地区メモリー管理ソフトウェア市場の売上は26%上昇する見通しです。2004年最優秀メモリー製造企業として、EMCはそのメモリー製品を金融、製造、電信と政府など国内各業界で絶えず拡大しています。情報化の推進で、EMCが中国企業情報化発展にもたらす先進的なIT応用理念と技術が期待とニーズを満足させます。
今回の協力を通して、NeusoftグループはEMC基礎と上級記憶エンジニアの専門トレーニング認証計画を積極的に普及させます。まず、東軟情報技術学院でEMCメモリー技術Neusoftトレーニングセンターを設立します(これは復旦大学と清華大学に続く、中国第3のEMCトレーニングセンターです)。次に、全力で”ゴールドトレーナー”を育成します。現在、東軟情報技術学院は4名の専任EMC講師を保有しています。それ以外にも、Neusoftグループが国内に保有する強大な販売とサービス体系によって、各業界のユーザー向けに、EMCメモリー技術エンジニアのトレーニングと認証計画を推進します。両社の協力と技術交流のために、大連東軟情報技術学院内にEMC-Neusoft ILM実験室を開設します。EMCは必要な設備を提供します。最後に、双方は第1号のEMC記憶エンジニアトレーニングを早急に開始することを表明しました。

