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劉積仁総裁“世界経営者会議”で講演
日中IT企業提携に明るい見通し 10月 2 日、中国東軟グループ代表取締役社長、総裁である劉積仁氏が東京で行われた“第4回日経フォーラム世界経営者会議”に出席、日中企業提携の特別セッションにおいて《IT産業における日中戦略提携》をテーマに発表を行った。 今回の日経フォーラムでは、中国の新経済時代においてどのように中国企業と共に成長していくかをテーマに特別セッションが設けられた。今年は日中国交 30 周年ということもあり、 IT 産業における日中提携は日本企業にとっても最も関心の高いテーマの一つである。劉積仁氏が代表する東軟グループは、過去 10 年において世界の IT 企業、特に日本企業との提携に成功しており、今後ソフトウェア業において日本企業とどのように提携協力を展開し、双方に利益をもたらしていくかに関しての見解を既に持っている。 劉積仁氏の考えでは...
Neusoft PACSシステムが世界最先端レベルに認められる
8月8日、北京天壇病院大型医療映像システム(NEUSOFT PACS/RIS)が北京市衛生局の検査に通り、認定された。9日天壇病院の学術報告庁において、北京市衛生局主催の“北京天壇病院大型医療映像システム(NEUSOFT PACS/RIS)及び臨床アプリケーション学術研究討論会”が行われ、北京、その他の地域から訪れた80以上の病院代表が研究、討論を行った。 NEUSOFT PACS/RISとは、東軟と天壇病院が2年の間共同で努力を重ねた結果、完成したものである。このシステムは、従来の財務を中心とする指導に対する考え方や、管理モデルを打ち破るものである。天壇病院自身の特長をも活かすことで、天壇病院の25の病棟及び手術麻酔、薬局、検査など35の部門で、ドクター·ワークステーションを核とし、“患者中心”のサービスという考え方を中心に業...
大連に中国最大の国際ソフトウエアパークが着工
NEUSOFT、日本の有力IT企業と共同研究開発へ 中国最大のソフトウエア・ソリューション企業「NEUSOFT」(ニューソフト)グループは7月25日、「大連ソフトウエアパーク」との共同出資による「大連NEUSOFT国際ソフトウエアパーク」(中国・大連市)の大幅な拡張工事に着工し、国家情報産業部や遼寧省、大連市の政府関係者と企業代表計200名のほか「第1回中国遼寧日本週」を機に訪中している日本の「社団法人情報サービス産業協会」の代表も定礎式に出席、着工を祝賀しました。 同パークは、NEUSOFTの開発資源を基礎に、市場合作を通して世界の大手ソフト企業を誘致し、ソフト研究と開発、国内外市場の開拓、IT事業の普及と人材育成、中小企業への助成を一体化した国際協力拠点となります。企業にとって、同パークに入ることは、①研究開発、産業と人材の育成、中小企業インキュベーションの4機能を活用できる②協力各国...
中国最大のソフトウエア企業集団「NEUSOFT」が日本で本格的な広報活動を開始
中国最大のソフトウェア開発企業集団の「NEUSOFT」(ニューソフト、遼寧省瀋陽市、 劉積仁総裁)は、昨年6月に日中合弁の日本法人「NEUソフト・ジャパン」(東京都江東区 高堰茂社長)を設立し、日本企業向けソフトウェア開発を進めてきましたが、2002年7月より、大手PR会社の株式会社プラップジャパン(東京都渋谷区 矢島尚社長)をパートナーとして、日本での本格的な広報活動を開始します。日本のPR会社をパートナーに、日本での本格的な広報活動を展開する中国の大手企業は、NEUSOFTが初めてとなります。 NEUSOFTは、グループの持ち株会社である「東軟集団」を中心に、総合ソフト開発・ソリューションプロバイダー企業、ミドルウエア開発企業、人材養成のための大学など計7社を傘下に置き、全体で従業員約4600人、2001年度(12月期)売上高18億人民元(1元=約15円)と、中国ソフトウエア業界では圧...

